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人生ぬるま湯主義

つれづれなるままに以下略

一歌談欒Vol.3まとめ

ある一首の短歌について、みんなで好きなことを語っていこうという企画、「一歌談欒」、第二回の参加エントリーまとめです。
今回は、

 

この森で軍手を売って暮らしたい まちがえて図書館を建てたい(笹井宏之)*1

 

 

という短歌についてみなさんに語っていただきました。
以下に、個別記事へのリンクをまとめておきます(Twitterハッシュタグ付きツイートが投稿された順)

 

作者である笹井宏之の伝記的記述からこの歌にアプローチしたなべとびすこさん。

nabelab00.hatenablog.com

 

上の句と下の句の対称性と共通性を整理した中本速さん。

blog.livedoor.jp

 

ちょっと幻想的なエッセイ風味に仕上げたRyotaさん。

note.mu

 

上の句から下の句への「飛躍」について考察したさはらやさん。

saharaya.hatenablog.com

 

口語自由詩仕立てのえんどうけいこさん。

note.mu

 

「まちがえて」という語句を掘り下げて考察した太田青磁さん。

seijiota.hatenablog.com

 

短歌をもとに掌編小説を書いたもーたろさん。

note.mu

 

「空想エッセイ」のような文章になっているkazaguruMaxさん。

kazagurumax.hatenablog.com

 

この短歌を「祈りの歌」として読んだとがしゆみこさん。

note.mu

 

この歌の「わからなさ」をめぐって云々した私。

dottoharai.hatenablog.com

 

参加いただいた方、また、それぞれの記事を読んでいただいたかた、ありがとうございました。

*1:山田航編著『桜前線開架宣言』(2015左右社)より引用